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G CUBE Lab direct

G CUBEで樹立したCHO細胞(CHO-Spica)を使って生産した抗体を販売いたします。
高品質な抗体をより低価格でご提供します。

お知らせ

2026.8.27
ページを改修しました
2025.10.8
新商品を追加しました
2025.1.24 
WEBサイトを公開しました
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抗DYKDDDDKタグ抗体(ウサギ・M2)

抗DYKDDDDKタグ抗体

マウス(クローン:M2)の可変領域とウサギIgG定常領域のキメラ抗体です。
DYKDDDDKタグ(別名 FLAG®タグ)を付加したタンパク質を認識します。
(FLAG®はSigma-Aldrich(Merck)社の登録商標です。)

二次抗体は抗ウサギIgG抗体で検出できます。
  • 販売価格
  • 16,500円
  • (税込)

抗Hisタグ抗体(ウサギ・3D5)

抗Hisタグ抗体

マウス(クローン:3D5)の可変領域とウサギIgG定常領域のキメラ抗体です。
C末端に付加したHisタグを認識します。

二次抗体は抗ウサギIgG抗体で検出できます。
  • 販売価格
  • 16,500円
  • (税込)

抗Hisタグ抗体(ウサギ・N144/14)

抗Hisタグ抗体

マウス(クローン:N144/14)の可変領域とウサギIgG定常領域のキメラ抗体です。
Hisタグを付加したタンパク質を認識します。

二次抗体は抗ウサギIgG抗体で検出できます。
  • 販売価格
  • 16,500円
  • (税込)

抗DYKDDDDKタグ抗体(ヒト・M2)HRP融合

抗DYKDDDDKタグ抗体 HRP融合

マウス(クローン:M2)の可変領域とヒトIgG1定常領域のキメラ抗体に
HRPを遺伝子レベルで融合し発現させた抗体です。
 DYKDDDDKタグ(別名 FLAG®タグ)を付加したタンパク質を認識します。
(FLAG®はSigma-Aldrich(Merck)社の登録商標です。)

二次抗体を使わずに検出できます。
  • 販売価格
  • 16,500円
  • (税込)

抗Hisタグ抗体(ヒト・3D5)HRP融合

抗Hisタグ抗体 HRP融合

マウス(クローン:3D5)の可変領域とヒトIgG1定常領域のキメラ抗体に
HRPを遺伝子レベルで融合し発現させた抗体です。
C末端に付加したHisタグを認識します。

二次抗体を使わずに検出できます。
  • 販売価格
  • 16,500円
  • (税込)

抗Hisタグ抗体(ヒト・N144/14)HRP融合

抗Hisタグ抗体 HRP融合

マウス(クローン:N144/14)の可変領域とヒトIgG1定常領域のキメラ抗体にHRPを遺伝子レベルで融合し発現させた抗体です。
Hisタグを付加したタンパク質を認識します。

二次抗体を使わずに検出できます。
  • 販売価格
  • 16,500円
  • (税込)
スケジュール(スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
※今後、抗体の種類や標識済み抗体などのラインナップを拡充していく予定です。

注意事項

  • 本製品は研究用です。ヒト及び動物の診断・治療、その他特殊な条件下では使用しないで下さい。

技術紹介

当社の抗体は、G CUBEが独自に樹立したCHO細胞「CHO-Spica®」および、高発現クローン取得を目的に設計されたプラスミドベクター「pG3シリーズ」を基盤として生産されています。

 生産には、細胞特性に合わせて最適化された培地を用いることで生産効率を向上させ、コストパフォーマンスに配慮した製品となっています。また、安定発現株を用いた製造プロセスにより、ロット間の品質のばらつきを抑えた製品供給を実現しました。
 さらに、無血清培養系を採用することで動物由来原料を使用しない製造環境を構築し、倫理的配慮や研究環境への適合性にも配慮しています。

◆リコンビナントであることを活かした抗体 

 当社が販売する抗体はリコンビナントであることを活かし、従来広く使用されているマウスモノクローナルタグ抗体の可変領域に、各種IgGの定常領域や酵素を組み合わせたキメラ抗体です。
 実績のあるタグ抗体クローンの特異性を維持しつつ、従来の抗マウスIgGに限らない二次抗体系での使用や、酵素融合抗体としての高い検出性能を実現する設計により、既存の検出系との互換性を保ちながら実験系の選択肢を拡張します。

◆酵素を遺伝子的に融合したリコンビナント抗体 

 抗体に酵素を標識する場合に用いられる一般的な化学標識法では、反応部位を制御することは難しく、無数の標識位置や標識数、さらには抗体同士の架橋など不均質な集団が生成物になっていました。このため、製造ロット間で品質(比活性や抗体の抗原認識能)が変わるリスクがありました。
 これに対して酵素融合リコンビナント抗体は、抗体と検出用酵素を遺伝子レベルで融合して発現させた抗体で、従来の化学標識抗体に比べて極めて高い均一性を有します。また、酵素は抗体の抗原認識部位に影響を与えない位置に融合されており、生成物中に含まれる全ての抗体で、本来の抗原認識能が保持されています。さらに、CHO-Spica®細胞で生産することで、スケールを問わずに常に一定の品質で供給ができることも大きな特長の一つです。

CHO-Spica®について

CHO-Spica®は由来が明らかな実験動物用チャイニーズハムスターから
G CUBEが独自に樹立したタンパク質生産用細胞です。
一般的なCHO細胞と同じく無血清浮遊培養で、g/Lを超えるタンパク質生産も可能です。

pG3ベクターについて

高発現クローン取得用にデザインしたプラスミドベクターです。高機能選抜マーカー(特許取得)により高生産細胞の取得を効率化し、さらにインスレーター配列により導入遺伝子の発現を安定化しています。

CHO-SpicaとpG3ベクターを用いたタンパク質生産用細胞作製受託サービスも行っています。

お問い合わせ

商品に関するお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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会社情報

会社名 株式会社 ジー・キューブ
住所
〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町1-5-2
神戸キメックセンタービル5F
ホームページ https://www.g3-conception.com
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